これを知ったら勝率アップ!【プライスアクション②】初心者向け

これを知ったら勝率アップ!【プライスアクション】初心者向け

2019年7月28日
こちらの続きです。今回は
・抱き線(包み線)
・はらみ線
・行き詰まり線
・毛抜き天井
・毛抜き底
の5つのお話をします。
 
 

スポンサードリンク




 
 
 

抱き線(包み線)

mina
前のローソク足を完全に包み込む、大陰線・大陽線の組み合わせです。
*大陰線・大陽線が分からない方はこちらを参照ください(^_-)⇒
ローソク足の種類・基礎

色々パターンがありますが
①と②の方が信憑性があります。
③と④のような「陽線×陽線」「陰線×陰線」はあまり強いサインとは見なせないようです。
 
mina
前のローソク足を完全に包み込んだということで、
今までの勢力を一掃するほど強い切り替えしのエネルギーを持っているとされ、転換の予兆と言われています。
 
例えば高値圏で①が現れたら下降転換、安値圏で②が現れたら上昇転換の予兆となりますね。
 

 
 
 
 

はらみ線

mina
抱き線とは逆で、前の陽線(陰線)の範囲内で陰線(陽線)が出現する組み合わせのことを言います。

mina
相場において反対の力が現れてやや戻している状態です。
しかし前の値を超えていないので、勢いとしてはさほど強くないと言われています。
 
高値圏で①と②が出たら下降転換のサイン、安値圏で③と④が出たら上昇転換のサインです。
 
 
 
 

行き詰まり線

mina
上昇相場において大陽線の後に出現する小陽線。かつ前回の高値を抜けなかった陽線の組み合わせです。

mina
陽線の連続なので買いが強そうに見えますが、売り注文も相当数入ってきたことを意味します。
ここらでのハイエントリーは注意した方が良いかもしれませんね。
 
 

スポンサードリンク




 

毛抜き天井・毛抜き底

mina
相場における天井や底で見られることで売買シグナルを出すローソク足の組み合わせです。
毛抜き天井・・・相場の高値圏において連続する2つのローソク足の高値が同値となっている場合。
毛抜き底・・・相場の安値圏において連続する2つのローソク足の安値が同値となっている場合。

mina
高値(安値)にはチャレンジするけれど、抵抗線に押し返されている状況。下落(上昇)トレンドの入り口といった可能性が高いです。
抵抗線を上抜ける(下抜ける)ほどの買い(売り)エネルギーが無いため、高値圏(安値圏)の出現は天井(底)のシグナルです。
 
ちなみに上の図のそれぞれ左側のパターンの方が信憑性が高いです。
毛抜き天井の場合・・・陽線×陰線(上がってから下がっているのが確認できる)
毛抜き底の場合・・・陰線×陽線(下がってから上がっているのが確認できる)
 
 

 

まとめ

何にでも言えることですが、プライスアクションのみでのエントリーは根拠が薄いです。
「毛抜き天井が出たからLOWエントリー!」とかそれだけでのエントリーは騙しに合う可能性が高くなります。
 
上位足での流れや、他のインジケーターなどで根拠を組み合わせてエントリーしていくことをお勧めします^^
 
最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m
 
 
 
ランキングに参加しています。

FXバイナリーオプションランキング
にほんブログ村 為替ブログ バイナリーオプションへ
にほんブログ村