【インジケーター】RCI (RSIより気に入っています)

RSIはメジャーだと思うのですが。

オシレーター系のテクニカル分析で「RSI」はとてもよく使われていると思います。
 
RSIはもちろん素晴らしいインジケーターだと思うのですが、
個人的にはRCIの方が好きです。
 
オシレーター系って何よ?という方はコチラをご覧ください(^_-)
【トレンド系とオシレーター系】
 
 

RSIとRCIの違い

どちらもオシレーター系のテクニカル分析で、相場の売られすぎ・買われすぎがわかるということでとても似ています。

mina
ただ・・・RSIは長期で設定した場合、ほぼ横一直線になってしまい使えない傾向にあります。
上の写真は
【左】RSI・・・青の線(短期・期間5)
        ピンクの線(長期・期間52) 
【右】RCI・・・黄色の線(短期・期間5)
      緑の線(中期・期間26)
       水色の線(長期・期間52)

※注意 上記の写真は通貨ペアが違うので、チャートの動きはそれぞれ違います。
というように、RCIは長期の設定であってもきちんと上下に振れてくれるのです。
 
 
ということで
中期と長期で買い・売りどちらの力が強いのかを読み取って、
短期でエントリータイミングを見極めることができます。

 

この写真ですと
中期と長期の緑と水色の線が下の方に張り付いていますので、「売り」の力が強いことがわかります。
エントリータイミングとしては、短期の黄色の線が買われすぎの状態からポキッと折れて下の方に向かったあたりが「LOW」エントリーのポイントです。
 
mina
RCIは中期と長期でどちらの力が強いのかが見て取れるので、トレンド系の性質もあるのですね(^_-)
 
 

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RCIを表示する方法

RCIはMT4にデフォルトで入っていませんので、ダウンロードが必要です。⇒【RCI 無料ダウンロード】
 
1⃣ダウンロードしたファイルを解凍し、わかりやすい場所に保存しておきます。
 

 
 
 
2⃣ファイル⇒データフォルダを開く⇒MQL4⇒Indicatorsのフォルダを開きます。
 
 
 
 
3⃣保存してあるRCIの3つのファイルを、Indicatorsのフォルダにドラッグ&ドロップ(又はコピペ)します。
 

 
 
 
4⃣1度MT4を閉じて、再度立ち上げます。
 
 
 
5⃣これでナビケーターのところに「RCI」が入っているのでこちらをダブルクリックします。
 

 
 
 
6⃣期間を設定します。<例>期間5(短期)
 

 
 
 
7⃣必要であれば色を変えます。
 

 
 
 
8⃣レベルを設定します。(私は「0.8」と「-0.8」を設定しています)
 

 
 
 
9⃣これで表示されました!
他に中期や長期も表示させたい場合は、ナビゲーターの「RCI」をチャートにドラッグ&ドロップすると設定画面が出てきますので、中期や長期の期間や色を設定します。

 

 

期間はどうしているの??

mina
私は
短期・・・5
中期・・・26
長期・・・52

で設定しています^^
 
 

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まとめ

RCIは中期と長期で「売り」と「買い」のどちらの力が強いのかを読み取ることができ
短期がエントリータイミングの目安になります。

ということで
オシレーター系ではありますが、トレンド系の要素も兼ね備えています。
 
今日は私の最近のお気に入り「RCI」を紹介させて頂きました。
ただ時々言っておりますが
これだけでは根拠として弱いので、他のインジケーターやローソク足と根拠を組み合わせてエントリーして下さいね。
 
最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m
 
 
 
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