【インジケーター】ADX DMIがお気に入りです^^

Average Directional Movement Index

最近ADX DMIをよく使っています^^
 
え?「インジケーター」って何?という方はこちらを読んでから戻ってきてくださいね(*´ω`*)
 

mina
今日はADX DMIの表示方法や私なりの使い方など紹介させて頂きます。
 
 

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表示方法

①挿入⇒インディケーター⇒トレンド⇒Average Directional Movement Index
 

え?「Average Directional Movement Index」ならADMとかじゃないんですか?なぜADXなんですか????
mina
いやいや・・・。そんなとこ食いつかなくていいから( ̄▽ ̄;)理由なんてわからないですけど「ADX」なんですね~。・・てかそこどうでもいいですから(;´・ω・)
 
 
 
②パラメーターの設定をします。
私は線を太くしているのと、下限を10、上限を80に設定しています。
 

 
 
 
③色を変えたければ変えてもOKです。

 
 
 
③レベル表示で「25」と「60」を追加します。

 
 
 
④表示選択。私はデフォルトのままです。

 
 
 
これで表示されました(*´ω`*)

 
 

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使い方

まずADX(ここでは黄色の線)こちらはトレンドの「強さ」を表しています。
 
ここで注意したいのが、上昇トレンドだろうが下落トレンドだろうがとにかくトレンドが強ければ線は上向きになります。
 
そして

+DI(ピンクの線)・・・上昇トレンド
ーDI(青の線)・・・下降トレンド
を表します。
 

mina
このピンクの〇の部分は
+DI-DIより上にあるので上昇トレンドの方が強いと見てとれます。
 
 
 

+DIと-DIのクロスもポイント!


上の写真のように+DIが-DIをクロスして突き上げたあたりから上昇トレンドが発生しています。
線の角度が急であるほど上昇の勢いが強いです。
このクロス、エントリーポイントのきっかけとなることもよくあります^^
 
 
 

トレンドの始まり、終わりの目安にもなる

先ほど設定で「25」と「60」のレベルを追加しましたが、実はこの数字トレンドの開始や、終わりの目安となる数字なのです。
 
ADXが60を超えそうになっていたら
「トレンドがそろそろ終わるかな?」という目安になります。
なので私はこの付近では基本的に順張りはしないようにしています。
(仮にしたとしても「1分取引」とか短い時間のものにします。)
 
反対にADXが25を超えそうになっている時は
「トレンドが始まる予兆」としています。
 


 
 
 

まとめ

トレンド系のインジケーター「ADX DMI」を紹介させて頂きました。
このインジケーターは「順張り」に向いていると思います。
 
私は順張りが好きなので、このインジケーターはいつも表示しており、大変重宝しています。
おススメです^^
 
最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m
 
 
 
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