【インジケーター】ボリンジャーバンド、移動平均線、一目均衡表は初心者でも使いやすい!

インジケーター

インジケーターって何ですか?
mina
為替レートのデータを様々な計算で加工したものです。分析の判断材料に欠かせないものです。
 
 
 

インジケーターの種類

mina
大きく分けてトレンド系とオシレーター系の2種類があります。
◆トレンド系インジケーター
トレンド系インジケーターはチャートのトレンド、つまり傾向をしめす指標です。上昇方向か下落方向かの目安になります。
主に順張りに向いていると言えます。
【代表的なもの】一目均衡表、ボリンジャーバンド、移動平均線等
◆オシレーター系インジケーター
オシレーター系インジケーターは相場の買われ過ぎ・売られ過ぎを判断するものです。
主に逆張りに向いていると言えます。
【代表的なもの】MACD、RSI等
 
 

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私はメインウインドウにボリンジャーバンドと移動平均線と一目均衡表の雲を表示しています。

mina
ボリンジャーバンドに関しては表示の仕方も含めてこちらで書いているので参照ください^^

ボリンジャーバンドの順張りで4連勝できました^^ポイントは3つ!

2019年3月6日
 
mina
今日は移動平均線一目均衡表の表示の仕方と使い方を説明していきます^^
 
 

◆移動平均線

表示方法
①挿入⇒インディケーター⇒トレンド⇒Moving Average
 

 
②期間と色を設定します。
 

 
期間は短期・中期・長期の3本設定するのが一般的のようです。
私は時によって短期だけしか表示しないこともあるのですが、基本
短期は「20」
中期は「52」
長期は「200」

 
で表示しています。
 
「20」とか「52」ってどういうことですか?
mina
「20」の場合。
ローソク足20本分の終値の平均の数字を線で結んだものです。
 
※使い方
まず、線が上向きなら上昇の傾向。下向きなら下落の傾向ということでおおよその流れがつかめます。
 
そして私が注目するのは
「ゴールデンクロス」と「デッドクロス」です!
 
短期が長期を上抜け⇒ゴールデンクロス
短期が長期を下抜け⇒デッドクロス

と言います。
 
ゴールデンクロスは上昇トレンドへの転換の予兆
デッドクロスは下落トレンドへ転換の予兆

となります。
 

mina
どちらもクロスした後に、大きめのトレンドが発生しているのがおわかり頂けると思います^^
 
 

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◆一目均衡表

表示方法
①挿入⇒インディケーター⇒トレンド⇒Ichimoku Kinko Hyo
 

 
②転換線・基準線・遅行スパンを「□None」にします。あとはデフォルトでOKです。
 

 
※使い方
雲の特徴
・雲の中は値動きが不安定と言われているのでエントリーしない方が良い。
・分厚い雲は反発ポイントとなることが多い。
・薄い雲は抜けた後、トレンドが発生しやすい。
・分厚い雲は一旦抜けてもまた雲の中に入ることもよくある。

 
 
 
 

mina
こちらは値動きが不安定ですし、一度雲を抜けてもまた入ったりを繰り返していますね。こんな時はエントリーしない方が良いですね。
 
 
 
 

mina
こちらは雲の上のラインで反発しているのがわかりますね^^
ポイントは
・基本は雲の中、付近はエントリーしない。
・薄い雲を突き抜けてトレンドの予兆を感じたら順張り

と言ったところでしょうか。わりかしシンプルです。
 
 
 

まとめ

インジケーターには
トレンド系インジケーター・・・順張り向き
オシレーター系インジケーター・・・逆張り向き

の2種類があります。
 
私はその中でメインウインドウに
ボリンジャーバンド・移動平均線・一目均衡表の雲を表示しています。
 
他にもたくさんのインジケーターがありますので、色々試して使いやすいものを見つけて頂けたらと思います。
 
最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m
 
 
 
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